介護

父の転倒

会社の出社日のこと。

会社近くのバス停でちょうどバスが来て、乗ろうとしていたところに、ヘルパーさんから電話がありました。

デイサービスに行く父の送りだしのため、ヘルパーさんに、毎朝GPSで父を探してもらっています。

父が近所で転倒し、どなたかが救急車を呼んでくれました。

歩けるようなので、救急車では運ばず、家に連れ帰ってもらい、デイサービスにも連れて行ってもらうようお願いしました。

その週末。

家のソファと玄関を行ったり来たり。2分に一回のペース。玄関では鍵が開けられず、開けてくれと騒いでいました。

夜中になると、空気清浄機を便器と間違えるのを3回。そのあとベランダに出ようとしました。

結局、2時間しか眠れず。翌日、緊急で往診の先生を呼びました。

直ぐ眠くなる薬を処方してくれました。

その薬が効きすぎて、飲んでから24時間経っても意識朦朧。効きすぎです。

明後日の往診で聞こうと思います。

家での介護に限界を感じ始めています。